校章 名古屋市立山田高等学校
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いのち交流事業

〜赤ちゃんに触れ、命の大切さを学ぶ〜

 
 本校では、「いのち」を大切にする教育活動の一つとして、「赤ちゃんとのふれあい交流」の授業を行っています。赤ちゃんとの交流を通して、人の成長や保育者の思いを知り、「いのちの重さ」や「いのちを育む」ことの意味について考える授業です。
 
 平成29年度は、10月20日、24日の2日間、1年生7クラスの家庭総合の授業で、「赤ちゃんとのふれあい交流」を行いました。 ご協力いただきました赤ちゃんと保護者のみなさまに厚くお礼申し上げます。

 生徒達はグループに分かれ、出産時や育児の様子をお母さん、お父さんに質問しました。その後、抱っこしたり、おもちゃであやしたりして、赤ちゃんとの交流を深めました。おっかなびっくり抱っこしたり、泣く子に悪戦苦闘する生徒もいましたが、あたたかさや重みを肌で感じ、「生まれてきた大切ないのち」を実感することができました。生徒にとって、「いのち」や「親子」、「自分の人生」について考える貴重な時間となりました。  
        
生徒感想より
・赤ちゃんは柔らかくてミルクのいい香りがした。普段赤ちゃんと接することがないので、とてもいい経験ができた。
・赤ちゃんの手足がとても小さくてびっくりした。何でもかんでも口に入れてて、まず口で確認するところがおもしろいと思った。
・私たちが抱っこすると泣くのに、お母さんが抱っこするとすぐに泣き止んで笑っていたので、お母さんはさすがだと思った。
・育児は大変だけど、赤ちゃんをみていると自然に笑顔になれるから、赤ちゃんってすごいなって思った。
・子育ては決して楽ではないけど、一つ一つの子どもの成長に喜びを感じられるんだなと思った。
・将来、保育士になりたいと思っているので、とても貴重な体験だった。妊娠中のエコー写真やアルバムを見せていただき産む前や産んだ後のことを聞いて、初めて知ったことが多く驚いた。
・「命に代えてでも守りたい存在」というお母さんの言葉を聞いて、思わず涙がこぼれてしまった。
・親は偉大だなぁと感じた。自然と自分の親にも感謝したくなった。
・子どもが産まれたら考え方や周りの環境が大きく変わるのだと思った。
・今まで赤ちゃんが苦手だったが、今回の体験を通して、将来、親になって子どもがほしいと思った。
・お父さんの話を聞いて、自分も父親としてできることを考えていきたいと思った。
     


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