校章 名古屋市立山田高等学校
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三者交流会



〜山田高校のより良い学校づくりをめざす生徒・保護者・教職員による意見交流会〜

山田高校では、次の目的で、「三者交流会」を実施しています。
@生徒、保護者、教職員が、主体的に学校づくりに参加することで、より良い山田高校づくりに役立てる。
A生徒、保護者、教職員が、双方向で意見を交換することで、互いの理解を深める。
B「学校評価」の1つの資料とする。


第9回三者交流会


平成29年12月22日(金) 13:30〜
 今年度より自動販売機のスクールタイマーが変更されました(7:00〜19:00)。
 その他意見では、
 ・夏服のフルモデルチェンジ、体操服のフルモデルチェンジ、山高祭の食品バザーとPTAバザーの関係、高身長の生徒の机の改善が意見として出されました。今後、検討をおこなうこととなりました。

   
   
   
   
   

テーマ
@ 学習面 自分の将来のための学習とは 〜 早期取り組みについて 〜
A 生活面 校内美化意識向上  〜 過ごしやすい学校をつくろう 〜

平成29年度 三者交流会 報告



第8回三者交流会


平成28年12月22日(木) 13:30〜

 遠足の実施が三者の合意により平成29年度より実施されることになりました。
自動販売機のスクールタイマーの拡充(7:00〜19:00)の提案がされて検討することになりました。

テーマ
@ 学力Up! 〜 探してみよう 自分にあった学習 〜
A 学校生活を見直そう 〜 充実した山高生活のために 〜

平成28年度 三者交流会 報告




第7回三者交流会

平成28年3月14日(月) 13:45〜15:15

 7回目三者交流会では、昨年度の携帯電話について生徒からの回答を行いました。
キーワードは「よく考える」です。
 今回、生徒から「遠足がしたい」という意見が出て、検討をすることになりました。

テーマ
@ 意識改革 〜 将来のために学ぶべきこと自分・仲間・学校 〜
A 環境整備 〜 どのようにしたら山高でより過ごしやすくなるか 〜


平成27年度 三者交流会 報告




第6回三者交流会

平成27年3月16日(月) 13:45〜15:15 

 6回目三者交流会のテーマは、生徒会執行部が12月に全校生徒を対象にしたアンケートで募集し、1月の生徒議会を経て、2月に全クラスで一斉討議をして決めました。

テーマ
@ 自分の将来の理想に近づくために、今すべきことは?(授業・コース選択・進路について)
A 携帯電話のいいところ・悪いところ 「携帯電話の利用のしかたについて」

2月5日(木) 一斉HR 生徒での話し合いの様子



第5回三者交流会
平成26年3月7日(金)
 5回目三者交流会のテーマは、生徒会執行部が12月に全校生徒を対象にしたアンケートで募集し、1月の生徒議会を経て、2月に全クラスで一斉討議をして決めました。

テーマ
@ 「理想の授業」とは?
A 山高の伝統をつくるために、「残していきたい良さと改善すべきこと」とは?


@では「一人一人の理解度が高まる授業」と「やる気になる授業」をもとに、生徒と保護者双方の意見を報告して交流をはかりました。
 
Aでも様々な内容の意見が出され、「自由と責任」「思いやり」というキーワードが出てきました。
詳細は下記報告書をご覧下さい。

平成25年度 三者交流会 報告




第4回三者交流会
平成25年3月15日(木)
 4回目の三者交流会は「評価」を取り上げました。
3者で意見交換することにより、「評価」によって学習の効率が良くなるのではないかという期待を込めて、
テーマ設定をしました。

テーマ
@ 各クラスでの教え方・評価の仕方について
A 山田高校を良くするための提案・質問


@では定期考査における共通問題や学年順位の有無、平常点の在り方、展開授業(習熟度別授業)における「評価」など、様々な意見が交換されました。
また、保護者からは、生徒のモチベーションが上がる方策や、3者のコミュニケーションが必要というご指摘をいただきました。
 
Aの「山田高校を良くするための提案・質問」につきましても、様々な内容の意見が出されました。
詳細は下記報告書をご覧下さい。

平成24年度 三者交流会 報告



第3回三者交流会
平成24年3月15日(木)
 3回目となる三者交流会は、やや抽象的ではありますが、学校生活の本質に関わるテーマ設定をしました。前回と同様、生徒会執行部が全校生徒を対象にしたアンケートをもとにしてテーマを決めました。

テーマ
@ 分かりやすい授業をしてほしい  〜わかりやすい授業とは〜
A 校内美化について
B 授業における携帯電話のマナーについて考えてみよう

@では普段、授業について生徒が感じている率直な思いを、教員は授業で意図している工夫をお互いに出し合い、普段の学校生活ではできない意見交換ができました。保護者からは教員・生徒ともにやる気があがるお互いの姿勢が必要という指摘もいただきました。
 
Aの校内美化については、校内の美化の認識、分別を含めたゴミ捨てに対する意識について、保健部を中心に前向きな議論が展開できました。新年度に向けた提案も
 
Bの携帯電話のマナーについては、携帯電話のモラルに対する教員の指導姿勢と生徒の意識、保護者からの要望のすり合わせができた議論となりました。

平成23年度 三者交流会 報告



第2回三者交流会
平成23年3月7日(月)
 2回目となる三者交流会のテーマ設定は「学校づくり」に向けた改善を観点にしました。生徒会執行部が行った生徒の意見のとりまとめでは、学校における学習環境、生活環境の改善をコンセプトにしました。

テーマ
@ 高校生としての学習体制の確立に向けて 「家庭での学習について考える」
A より良い山田高校を目指しての生徒会からの要望
 ・「自習室の設置」について
 ・カーディガン・セーターの質の改善

@は「山田高校の生徒は家庭での学習時間が少ない」というスタディーサポートの結果から、家庭における学習習慣について議論しました。
 
Aの「自習室の設置」は学校での学習環境の整備の観点で議論しました。家庭での学習という話題と共に、「学校にいるうちに勉強ができるように」という議論が行われました。
また、カーディガン・セーターの質の改善は前年度に行われた議論の継続になります。制服制度のもとでの自由化は難しいと認識しつつも、カーディガン・セーターにまつわる色々な問題の解決には至っていない現状を踏まえての議論になりました。

平成22年度 三者交流会 報告



第1回三者交流会
平成22年3月3日(水)
 視聴覚室において、生徒19名、保護者9名、教職員20名が参加して、「第1回山田高校のより良い学校づくりをめざす生徒・保護者・教職員による意見交流会」が開催されました。予定の1時間30分を超えて、活発に意見交換を行いました。ここでの話題を三者(生徒・保護者・教職員)それぞれが持ち帰って検討し、第2回につなげていければと思います。

テーマ
@ 高校生としての学習体制の確立に向けて 「46分7限へのチャレンジ」
A より良い山田高校を目指しての生徒会からの要望
 ・制服の防寒具を指定ではなく、自由にしてほしい
 ・冬場、夏場の部活動、生徒会活動での冷暖房使用を認めてほしい

@は翌年から実施される「46分7限」授業をテーマに学習について議論しました。授業の活動も含めて学校生活のあり方全般に話が広がりました。
 
Aの防寒具(=カーディガン・セーター)の自由化は制服制度を採用している以上、実施は難しいという結論にました。授業後の諸活動の活性化の観点から議論が行われた「部活動・生徒会活動の空調の使用」は現在実施されています。

平成21年度 三者交流会 報告



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